三十路女の晩酌

三十路女の晩酌ときどき一人旅を綴ります

眠れない夜にするべきこと6選!

こんばんは!

みなさんは夜なかなか寝付けないことありませんか?

わたしはしばしばあります😂

明日のために早く寝たいけど、その気持ちで焦ってしまって逆に眠れない、なんていう負のスパイラルに陥る、という経験をしたことのある方は少なくないと思います。

今回は、いくつもの眠れない夜を過ごしてきた私が、眠れない夜にするべきこと6選を紹介したいと思います!

 

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ストレッチ、ヨガ、瞑想をする

ストレッチやヨガは血流をよくし、体温を上げてくれます。体温は一度上がってから、下がり始めるときに眠気をきたすをいわれており、寝る前にほんの少し体を温めておくのは安眠に有効です。ストレッチの仕方にはいろいろとあるようですが、日中使って凝り固まった大きい筋肉を中心にほぐしていくといいようです。また、ストレッチやヨガ、瞑想にはリラックス効果があり、「副交感神経」優位にしてくれます。これにより睡眠に入りやすい状態にしてくれるのです。「交感神経」優位にしてしまうような激しいトレーニングは寝る前には避けましょう。

 

音楽をきいてリラックスする

ヒーリング音楽も「副交感神経」優位の状態にしてくれるといわれています。ここで気をつけたいのは、自分の好きな音楽ではなく、リラックスできる音楽を聴くことです。できれば歌詞のない音楽、もしくは言語のわからない曲が望ましいです。口ずさんでノレる曲、ではなく、よくわからないけど頭がぼんやりする曲を選んでください。眠れる曲については好みや個人差が大きいと思いますので、一般的なクラシックなどでなくてもいいと思います。私はなぜかノリノリのラテン音楽でスッと眠れるときがあります、、笑

 

ハーブティーを飲む

ハーブティーにはリラックス効果を持つものがあり、安眠を助けてくれるものがいくつもあります。特に有名なのがカモミールティー。一般に売られているものは紅茶とブレンドされているものもあるようですが、カモミール100%であればカフェインは含まれません。

カモミールにはリラックス効果と体を温める効果のどちらもあり、安眠にはとても効果的と思われます。風邪のひきはじめや消化器官の不調にも効果があるといわれており、「ピーターラビット」にはお腹をこわしたピーターラビットにお母さんがカモミールティーを飲ませるシーンがでてきます。

個人的にはカモミール100%にはちみつをティースプーン1杯入れて飲むのがおすすめです。

眠れない夜の飲み物としてはほかにホットミルクが有名ですが、カモミールをお勧めしたいです。この辺を考察した記事もありますので、よかったらご覧ください。

 

miso-onna.hatenablog.com

 

眠れなくてもいいからとにかくベッドで目を瞑る

いくらリラックスさせようとしてももう眠れない!そんなときは、頭がねむれなくてもとりあえず体を休めることを優先し、目を瞑ってしまいましょう!!これでいつの間にか眠ってしまえればもうけものです!!間違ってもスマホをいじったりテレビをつけたりしないようにしましょう。

場所を変えてみる

それでも眠れない、、そういうこともありますよね。。眠ろうとするプレッシャーで眠れない、そしてそれがストレスになって疲労感が増してしまう。。

ベッドは眠るための場所であり、このことが「早く眠らないといけない」という強迫観念につながっている可能性があります。こうなってしまうと、ベッドに居るのが苦痛になっていることでしょう。今日1日だけ、熟睡はあきらめて、ベッドから逃げ出しましょう!!ソファーがあればソファーで寝ましょう。ソファーがなければ枕だけ持ってカーペットの上で寝ましょう。意外と環境を変えてプレッシャーから逃れることができれば、少しは眠れることが多いです。

諦めて起きてしまう

それでも眠れないとき!そんなときは、もう諦めて起きてしまいましょう!!「眠らないといけない」というストレスから解き放たれましょう!!

起きてしまったあとの行動としては、やはりスマホやテレビは好ましくありません。おすすめなのは『日記』です。もしかしたら何か不安なことがあって眠れないのかもしれません。嫌なことがあってイライラして眠れなかったのかもしれません。なんでもいいので書き出しましょう。特に心当たりがなければ翌日のToDoリストを作成してみるのもいいかもしれません。

わたしはここまでくるとたいてい朝方1-2時間は眠れます。

 

以上、眠れない夜にするべきこと6選をご紹介しました!

いわゆる寝酒はあまりお勧めはしません。晩酌程度でリラックスできる量であればよいですが、飲みすぎると睡眠が浅くなったり、翌日にアルコールが残ってしまったりするからです。「寝るためのアルコール」はいわゆる「アル中」になってしまう危険もありますので、あくまでアルコールは楽しめる分だけ飲みましょう。

 

今回は眠れない夜の過ごし方についてまとめましたが、十分な睡眠をとるには規則正しい生活と心身ともに健やかにあることが必要です。

眠れない日が続くようであれば、医療機関の受診も早めに検討するとよいでしょう。