三十路女の晩酌

三十路女の晩酌ときどき一人旅を綴ります

山椒の効能とおすすめレシピを紹介します!

こんにちは😃

最近暖かくなってきましたが、みなさんシメは何を食べますかー??

暑いからこそラーメン!というひと、暑いときは冷やし中華!いやいや、アイス!というひと、いろいろですよねー。

わたしは秋頃から温かいおそばにハマってます😊お出汁を飲むと酔った体に沁みるんです。。

 

最近ハマっているおそばの薬味は山椒です!

山椒って、鰻にかける以外使い道がわからなかったのですが、温かいお蕎麦にも冷たいお蕎麦にもよく合います。。

 

今回は、山椒の効能とおすすめレシピを紹介していきたいとおもいます!

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山椒にはどんなものがある?

山椒はミカン科山椒属の植物で、春に花が咲き実をつけます。実のほかにも若葉は「木の芽」として知られる食材で、吸い物や煮物に添えられます。実をつける前に摘み取った「花山椒」はなかなかみかけることはないですが、食感と香りがよく、これも薬味としてつかわれるようです。

山椒の種類には「朝倉山椒」「山朝倉山椒」「竜神山椒」「葡萄山椒」「高原山椒」といったものがあります。

最近中華料理の薬味やスナック菓子でも見かけるようになった「花椒(ホワジャオ)」は「華北山椒」といい、同属異種に分類されるようです。

山椒の効能は?

サンショオール:山椒特有の痺れをともなう辛み成分で、胃腸の働きを助けたり体を温める効果があります。また、集中力アップや白髪の予防など様々な効果が期待できます。

シトロネラール:山椒がもつ柑橘系の香りの成分であり、筋肉の緊張をとりリラックスさせたり、精神の安定にも作用するといわれています。抗菌作用や抗炎症作用もあり、食中毒予防にも効果があるようです。

ビタミンA:目の粘膜や皮膚を健康に保ったり、免疫力を高める作用があります。

カリウム:老廃物を排泄するデトックス効果があり、血圧を正常に保ちます。

 

山椒は毒?どれくらい摂っていい?

山椒には「キサントキシン」と呼ばれる痙攣毒が含まれています。これは魚類にはつよい麻痺作用をもつといわれていますが、人体への影響はすくないようです。また、「サンショオール」も摂りすぎると下痢を起こす危険がありますが、相当量摂らない限りは問題ないようです。

摂ってもいい具体的な量については残念ながら明確には言われていないようです。

美味しく食べられる量を摂りましょう!

 

山椒を使ったおすすめレシピを紹介!

山椒のレシピとしてはちりめん山椒が有名ですよね!でも、実山椒ってなかなか調理、保存が難しいイメージです。

私はお手軽な粉山椒を使っています!!よく使うのは冒頭で紹介したようにお蕎麦の薬味としてです。温かいお蕎麦にも冷たいお蕎麦にもよく合いますよ!

山椒はさっぱりした味わいなので、鶏や豚の油とよくあいます。シンプルに塩コショウして焼き、山椒を振りかけて少しだけ温めるとより香りがたちます。

また、鶏むね肉や白身魚は油が少ないのでマヨネーズを塗って山椒を振りかけ、グリルで焼くのがおすすめです。山椒は火を通しすぎると焦げてしまうので、肉に火が通ってからかけるのがポイントです。

 

山椒を使ったお酒がある!

梅酒の要領で山椒をお酒に漬けた山椒酒というのがあるようです。これは興味深いですね、、!!

既製品でも「AKAYANE」という芋焼酎ベースのスピリッツがあるようです。これは飲んでみたい!!

ジントニックなどのカクテルに粉山椒をかけてみるというのもありかもしれません。。

ここらへん、近いうちにレポしたいと思っています!!

 

 

今回は山椒の効能とレシピについて紹介しました!

山椒にはまっている私としては嬉しいものばかり!!

そしてお酒との組み合わせも早く試したいです🥰